中国のベンチャーキャピタル市場では、2022年7月1日〜7月15日までの間に513件の資金調達(上場、合併、買収を除く)が行われ、取引総額は1092億2800万元(約2兆1000億円)を超えた。中でも注目を集めた分野はハードウエア、法人向けサービス、消費(一般消費者向け)で、それぞれ100、90、72、72件の取引が行われた。調達総額で見てもハードウエア部門が最大で、約301億4500万元(約6000億円)だった。 重要投資案件 中国「鑫芯半導体」、中国家電大手「TCL科技集団」より約350億円を調達、ユニコーン企業へ 2017年に設立さ …
