中国のベンチャーキャピタル市場では、2022年5月16日〜5月31日までの間に247件の資金調達(上場、合併、買収を除く)が行われ、取引総額は216億8500万元(約4300億円)を超えた。中でも注目を集めた分野は法人向けサービス、コンシューマー(一般消費者向け)、ハードウエアで、それぞれ43、41、40件の取引が行われた。最高額を調達したのは医療・ヘルスケア部門で、約50億2600万元(約1000億円)だった。 重要投資案件 「啓霊芯」がシリーズAで約120億円を調達、中国国産CPUを強化 「啓霊芯科技(QUILLION TECHNOLOGY)」は、汎用性高性能コンピューティングとデータセン …
