1000社以上のスタートアップに投資集中、中国AR/VR技術の応用事例5選

AR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術はすでに成熟期を迎えており、工業デザインや市場マーケティング、公共サービスなどでの活用が進んでいる。 2014年ごろから投資家や産業界からの注目を集めるようになり、Facebook、Google、マイクロソフト、HTCなどの大企業が自社製のAR/VR関連製品をこぞって発表した。中国のベンチャーキャピタルもこの分野に期待を寄せ、1000社を超えるスタートアップに投資してきた。しかし初期には技術的な問題を抱えていたため、消費者向け製品は期待されたような使用感には至らず、産業用製品の開発も基礎技術の不足に悩まされた。その後5年をかけて技術を磨いてきた結果、現在で …

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