太陽光パネル技術の「次世代の本命」について、今のところ論争の着地点は見つかっていないが、今後はN型のTOPCon(Tunnel Oxide Passivated Contact)電池が主流になるとの見方が大勢を占めている。 調査会社InfoLinkによると、2024年のN型のTOPCon電池の市場シェアは7割に達する見通しとなっており、これまで主流だったP型のPERC電池電池に取って代わるのは間違いなさそうだ。太陽光パネル大手各社も、TOPCon電池をめぐって激しい競争を繰り広げている。 2023年のパネル出荷量で世界シェアトップに立った中国の太陽電池メーカー「晶科能源(JinkoSolar= …
