中国のベンチャーキャピタル市場では、2024年4月1日〜4月15日までの間に308件の資金調達(上場、合併、買収を除く)が行われ、取引総額は367億700万元(約8100億円)を超えた。中でも注目を集めた分野は、ヘルスケア、ハードウエア、法人向けサービスで、それぞれ57、55、50件の取引が行われた。最高額を調達したのは金融・保険で、約148億1100万元(約3300億円)だった。 重要投資案件 AIoTソリューションの「特斯聯」がシリーズDで約440億円を調達、大規模言語モデルの研究開発を加速 15年に設立された「特斯聯(Terminus Technologies)」は、AIoT(モノの人工 …
