中国発デジタル診療プラットフォーム「望里科技(WonderLab)」がこのほど、シリーズBの追加ラウンドで遠毅資本(Marathon Venture Partners)から数千万元(数億円)を調達した。 望里科技は精神・心理分野に特化したデジタル診療技術を手がけており、すでに30万件の患者データを自社のデータベースに蓄積。世界的な精神医学の学術誌にも十数本の論文を発表し、中国国内では国や省レベルの研究課題を受託している。法人顧客向けに「専用デバイス+アプリ+専門スタッフ」のトータルソリューションを提供しており、そのワンストップ型心理サービスは全国16省の100都市以上で活用されている。 創業者 …
