エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)を開発する中国のスタートアップ「星海図(Galaxea AI)」がこのほど、シリーズBの追加ラウンドで20億元(約460億円)を調達した。調達後の評価額は200億元(約4600億円)を突破し、中国のエンボディドAI業界で評価額が最も高い企業となった。同社はは今年2月にもシリーズBで10億元(約230億円)を調達しており、わずか2カ月で合計30億元(約690億円)の資金を積み上げたことになる。 今回の出資者には、華登科技(Walden Technology )、藍思科技(Lens Technology)、矽芯投資(Silicon Core Equity I …
