企業ニュース 「SwitchBot」運営の卧安機器人、香港IPO申請 売上高の6割を日本市場に依存 中国・深圳発のスマートホーム機器メーカー「卧安機器人(OneRobotics)」が12月9日、香港証券取引所に上場申請したことが分かった。6月に提出した目論見書が12月8日に失効したため、改めて目論見書を提出した。 同社は日本法人「SWITCHBOT(スイッチボット)」を通じて日本事業を展開している。現在打ち出している商品は、スイッチなどを遠隔で操作できる「指ロボット」やカーテンを自動で開閉する「カーテンロボット」、スマートロック、スマートリモコン、スマートセンサーなど、スマートホーム機器の計4 …
