中国発ショートドラマ、「反撃」の爽快感で日本席巻。シェア9割、販売額は500倍、現地制作には課題

中国の「ショートドラマ」が日本市場を席巻している。中国インターネット視聴番組サービス協会(CNSA)によると、ショートドラマは、数十秒から十数分程度の短いドラマで、中国市場はすでに504億元(約1兆円)規模に達し、視聴者数はインターネットユーザーの半数に相当する5億7600万人に上っている。 成長段階にある日本市場も拡大しており、2026年までに110億ドル(約1兆6000億円)規模になり、米国に次ぐ世界2位の市場になるとの見方もある。配信企業の幹部は「将来的には、1000億円に達すると確信している」と述べた。北京点衆科技(Beijing Dianzhong Technology)が手がける「 …

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