中国EV1年後の残価率、シャオミ「SU7」が首位。BYD、上半期に214万台販売も目標未達⋯【中国企業のグローバル化、注目の最新ニュース】

企業ニュース 中国EV1年後残価率、シャオミ「SU7」が首位 国産勢が躍進 中国汽車流通協会(CADA)はこのほど、自動車データベースの精真估(Jjingzhengu)と共同で、2025年1〜6月の中国の自動車残価率に関するリポートを発表した。 電気自動車(EV)の1年後残価率では、上位15車種のうち11車種が中国メーカー製だった。1位は小米(シャオミ)の「SU7」(88.91%)、2位は問界(AITO)の「M9」(84.45%)、3位は理想汽車(Li Auto)の「MEGA」(79.58%)となった。 4位と5位には米テスラの「モデルX」(77.81%)と「モデル3」(76.04%)が入った …

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