日本で行列必至の小籠包名店「鼎泰豊」、中国で連鎖閉店の窮地に 渦巻く内紛疑惑も

日本では連日長蛇の列ができる、台湾発の小籠包名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」が、中国本土で大規模な店舗閉鎖のリスクに直面している。 鼎泰豐の店舗を主に中国華北地域で運営する「北京恒泰豊餐飲」は8月26日、20年間の営業許可期間が満了となり、取締役会でライセンスの更新について合意が得られなかったため、管轄下にある鼎泰豐の14店舗の営業を2024年10月末までに終了すると発表し、騒動となっていた。 しかし、最近また新たな曲折があり得ると伝えられている。 北京恒泰豊餐飲は、鼎泰豊の中国本土における代理店のひとつで、北京市、天津市、山東省青島市、陝西省西安市、福建省アモイ市を含む14の鼎泰豊店舗の運 …

有料会員に登録して続きを読もう!