今年7月から8月にかけてフランスで開催されたパリオリンピックでは、聖火がパリに到着した7月14日(現地時間)に盛大な式典が催された。エッフェル塔付近では、1100機のドローンと花火を組み合わせた斬新なショーが行われ、五輪マークや大会エンブレム、聖火ランナーなど五輪に関わるモチーフがパリの夜空に映し出された。 ショーを盛り上げたドローンは、中国・深圳に本社を置く「高巨創新(HIGH GREAT)」が開発したものだ。同社のドローンはパラリンピックが閉幕する9月まで、ベルサイユ宮殿で長期公演を行った。 パリ五輪、輝きの裏に深圳テック。花火の代わりに1100機規模のドローンショー 「ハードウエアのシリ …
