外骨格ロボット、重労働現場で活躍。中国ベンチャー、2万円台の手頃製品で市場拡大

外骨格ロボット(パワーアシストスーツ)の研究・開発を手掛ける中国スタートアップ企業「傲鯊智能(ULS Robotics)」がこのほど、シリーズA+で投資ファンドの敦鴻資産(DH Capital)から数千万元(数億円超)を調達した。調達した資金は、汎用型パワーアシストスーツの販売促進のほか、パワーアシストスーツにもなるAI搭載の人型ロボットの開発に充てられるという。 世界の外骨格ロボット産業は急速な成長期にある。ABIリサーチの調査レポートは、その世界市場規模は2028年までに58億米ドルに達し、2030年までに年平均成長率33%のスピードで伸びていくと予測している。 外骨格ロボットの商用化は海 …

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