中国の調理ロボットメーカー「不停科技(Botinkit)」がこのほど、シリーズA+で1億元(約22億円)近くを調達した。華山資本(WestSummit Capital)が出資を主導した。資金は製品開発と世界展開に充てられる。 不停科技は2021年に設立され、ハードウエアとソフトウエアを統合したロボット調理のトータルソリューション「 デジタルキッチン」を外食産業向けに提供している。人工知能(AI)を搭載した調理ロボットとスマート厨房システムは、料理人の技術や味付けを可能な限りそのまま再現。飲食業者の人件費削減や人手不足の緩和を実現し、業務効率を高めてチェーン展開の拡大を後押しする。 近年、さまざ …
