中国人にユニクロはもうウケない?店舗数は日本超えなのに1店舗あたり収益は半分

ファーストリテイリングが展開するアパレルブランド「ユニクロ」の中国戦略が変化を迎えている。これまでの拡大路線から稼げる店舗づくりへと事業の重心を移す。つまり不採算店舗の閉店を進めるということだ。同社は2024年に中国で80店を新規出店し、50店の閉鎖を予定している。 直近の決算によると、2023年8月期のグレーターチャイナ(中国本土、香港、台湾)におけるユニクロの売上高は6202億円で、ファーストリテイリングの売上高全体の22%を占める。日本国内事業(32%)に次ぐ規模だ。 岡崎健最高財務責任者(CFO)が日本経済新聞社に語ったところによると、中国本土のユニクロの売上高はユニクロ事業全体の27 …

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