BYDが航続距離2100kmの新車を発表、EVからPHEVへ転換する技術的な背景とは

5月28日、BYDは第5世代DM「DM (DualMode) 」技術の発表会を西安で開催した。発表によれば、世界最高のエンジン熱効率46.06%、世界最最高記録の100kmあたりの燃費2.9L、そして世界最長の総合航続距離2100kmを実現した。これにより、自動車の燃費の歴史を再び書き換え、ハイブリッド技術が新たな領域へと進化したと言える。 発表と同時に量産化も開始され、第5世代DM技術を搭載した車両として秦L DM-iと海豹06 DM-iが発売された。両車種は合計5つのモデルがあり、価格は9.98万〜13.98万元となっている。新型のハイブリッド車は、燃費が従来のガソリン車の3分の1、総合航 …

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