「1台でドライバー2〜3人分働く」中国発自動運転トラック「Trunk Tech」、夜間配送や特殊車両など利用シーン拡大に意欲

自動運転技術を開発する「主線科技(Trunk Tech)」がこのほど、数億元(数十億円)を調達したと発表した。出資には民航投資基金(Civil Aviation Investment Fund)や順創産業創業投資、常州鐘楼金隆控股集団が参加した。資金は自動運転技術と製品の開発、量産化に使われる。 主線科技は2017年設立、自動運転レベル4の技術開発に力を入れ、あらゆるシーンに向けた自動運転ソリューションとサービスを提供する。すでに開発した自動運転レベル4のトラック3車種は主に港湾エリアと幹線輸送で利用され、年間数億元(数十億円超)の売り上げがある。 自動運転分野で、幹線輸送はロボタクシー(自動 …

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