アウトドアスポーツ用の「アシストスーツ」の売れ行き好調、中国で新たな市場が開拓

消費者向けアシストスーツを手がける中国スタートアップ「極殻科技(Hypershell)」は2021年4月の設立以来、アウトドアスポーツ向けに軽量化・スマート化・低価格の外骨格型アシストスーツの研究開発に注力している。 外骨格型ロボットは当初、医療機器として法人向けに提供され、それから次第にリハビリテーション市場で使われるようになった。近年は商業化が進み、軍事、医療、産業などのさまざまな場面で活用されつつある。しかし、ある調査によると、2021年の世界の外骨格型ロボット出荷台数はわずか3000台にとどまった。極殻科技の創業者・孫寛CEOは、普及が進まない要因として応用場面と価格を挙げ、企業として …

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