電気自動車(EV)用スマート充電スタンドを開発する中国スタートアップ企業の「無尽瓦特」が、エンジェルラウンドで1億5000万元(約30億円)近くを調達した。順為資本(Shunwei Capital)が出資を主導し、雲啓資本(Yunqi Partners)や真格基金(ZhenFund)などが参加した。 無尽瓦特は2023年7月に設立。創業者の万雲鵬氏は過去に、家庭用ロボット掃除機メーカー「Roborock(石頭科技)」の共同創業者として、同メーカーがトップブランドへと成長するまで伴走した。Roborockの前は、ファーウェイで9年にわたりスマートフォンの開発責任者を務めていた。 無尽瓦特は万氏個 …
