半導体向けスマートマニュファクチャリング・ソフトウエアを手がける中国企業「賽美特(Semi-Tech)」(以下セミテック)がシリーズCで5億元(約100億円)以上を調達した。出資は経緯創投(Matrix Partners)が主導し、既存株主の天善資本(Skyview Fund)なども参加。 セミテックはここ2年で5回の資金調達を実施しており、これまでに電気自動車(EV)最大手の比亚迪(BYD)などから出資を受けている。今回の資金調達によって、企業評価額は60億元(約1200億円)を超えた。すでにシリーズC+の資金調達に着手し、株式公開(IPO)の計画も進んでいるという。 本社は上海市にあり、蘇 …
