中国、特大貨物スペースを備えた大型固定翼ドローンを開発 初飛行に成功 

中国の中大型の固定翼ドローンメーカーの「微至航空科技」がこのほど、双発固定翼ドローン「Macro1.5」の初試験飛行に成功した。同機の最大離陸重量は1500キログラム、有効積載量は500キログラム、最大航続距離は1000キロメートル。今回の初飛行成功は、航空輸送業界のさらなる進展に大きな弾みをつけるものと期待される。 微至航空科技が開発したMacro1.5は、中国の民間航空機メーカーが自社で設計・製造し、初めて飛行に成功したもので、現時点で最大級の離陸重量を誇るドローンだ。全ての部分に複合材料を用いた双発エンジンの高翼機で、機体後部に特大貨物スペースが設けられている。 先進的複合材料で造られた …

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