中国の自動運転ユニコーン「Mogo.ai」、110億円調達。政府向け案件多数で危機感も

自動運転技術と運営サービスを手掛ける中国のユニコーン企業「蘑菇車聯(Mogo.ai)」がこのほど、シリーズC2で5億8000万元(約110億円)を調達したことがわかった。成都科創投(Chengdu Capital Group)、珠海海都科創投(Zhuhai Technology Venture Capital)、IT大手テンセントなどが出資している。自動運転業界への投資が落ち込むなかで、今回の資金調達は大規模なものといえるだろう。 大まかな統計によると、2021年に中国国内では自動運転業界で124件の資金調達が行われ、公表された調達額は合計760億元(約1兆5000億円)だった。22年は125 …

有料会員に登録して続きを読もう!