テック大手出身者が創業。生成AIの中国新鋭「DreamTech」、3Dコンテンツに特化

中国の人工知能(AI)スタートアップ「DreamTech」は2023年12月に開業し、3D生成AIの開発に注力している。最高経営責任者(CEO)の張飛虎氏は英オックスフォード大学で博士号を取得。創業メンバーには、米アップルのほか中国の騰訊控股(テンセント)や百度(バイドゥ)などテック大手の出身者が並ぶ。 画像生成AIや動画生成AIはすでに多数発表されており、技術路線もまとまりつつある。しかし、2Dの画像・動画生成に比べると3Dコンテンツの生成は遅れており、技術面で模索が続いている。AIを利用して3Dの立体モデルを生成するには、2Dの平面データを3D化する方法と、最初から3Dデータを使用する方法 …

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