賢く会話できるぬいぐるみがついに現実に、子どもに寄り添うAIの友だち「BabblePal」の魔法

AI(人工知能)技術のおかげで、ぬいぐるみはもはや単なる子ども用のおもちゃでなく、本当に「おしゃべり」のできる友だちになろうとしている。 中国IT大手アリババでスマートスピーカー「天猫精霊(TmallGenie)」の開発に当たった李勇氏が、同社を離れてAIメーカー「躍然創新(HAIVIVI)」を創業し、初の製品「BubblePal(魔法泡泡)」を発売した。BubblePalは、ぬいぐるみと会話できるようにする新発想のデバイスだ。 子ども向けに「友だち」の役割を果たすおもちゃが無かったことから、その空白を埋めようと考えたことが開発のきっかけだった。他の教育用デバイスとは異なり、HAIVIVIの製 …

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