音声や表情はもちろん、思考スタイルまで学習し再現。ライブ配信でも活躍できる「デジタル分身」の応用が広がる

個人のデータをもとにその人をデジタル上で再現する「デジタル分身」を開発する「麦兎智能科技(MyTwins.ai)」がこのほど、エンジェルラウンドで約1000億元(約2億円)を調達した。将門創投(Jiangmen Capital)や永禧資産(Yxassets.com)、西湖科創投が共同で出資を主導し、元啓資本(Thriving Capital)が単独で財務アドバイザーを務めた。 麦兎智能は2023年に設立され、汎用人工知能(AGI)技術を使って広報やコミュニケーション、サービスの業務などを担うデジタル分身を開発している。 同社が開発したマルチモーダル生成AIシステムは、動画や音声などから個人の姿 …

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