企業動向 長城汽車、タイの電池パック組立工場に最大約42億円の投資計画。研究開発センターの設立も検討 中国民営自動車大手の長城汽車(タイ)のゼネラルマネージャーであるNarong Sritalayon氏は、同社はタイにある新しいバッテリーパック組立工場に最大3000万ドル(約42億円)を投資する計画で、バッテリー搭載ピックアップトラックの開発に向けた研究開発センターの設立も検討していると表明した。 Narong氏はインタビューで、タイへの投資規模は、政府の補助金にも左右されると述べた。 現在、タイは電気自動車生産の地域的なハブになることを目指しており、 特にEV産業を積極的に推進している。去年 …
