中国発「宇宙バス」、年内初飛行へ 衛星輸送から軌道上メンテナンス狙う

宇宙空間での軌道上サービスを手がける「北京無限宇航科技(Beijing Infinite Aerospace Technology)」がこのほど、シリーズAで約1億元(20億円超)を調達した。鼎峰科創(TopView Innovation)が出資を主導し、雲鼎資本(Yunding Capital)、泰亜投資(Taiya Investment)が参加したほか、深担創投や松禾創投など既存株主も追加出資を行った。資金は軌道間輸送機(OTV)「宇宙バス」シリーズの初飛行試験や後続モデルの開発、量産体制の構築に充てられる。 無限宇航は2023年に設立され、商用衛星コンステレーション向けに軌道間輸送や軌道 …

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