AIを活用した新材料開発を手がける中国スタートアップ「材料源図(MatSource)」は、ここ3カ月で2回にわたるエンジェルラウンドを実施し、総額1億元(約24億円)以上を調達したと発表した。 出資には蘇高新集団(SND Group)や経緯創投(MPCi)、蘇州創新投資集団(Suzhou Capital Group)、中科創星(Casstar)などが参加した。調達資金は材料データベースや実験自動化システムの整備、固体電解質などのパイロット試験や事業化に充てる。 材料源図は2025年4月に設立され、AIを活用して新材料の探索から実験、検証、量産までの開発期間を短縮することを目指す。創業者でチーフ …
