企業ニュース トランプ政権、対中関税7.5%上乗せを検討か 「過剰生産」に対抗 トランプ米政権が、中国からの輸入品に新たに7.5%の追加関税を課す方向で検討していると、米ブルームバーグ通信が24日、関係者の話として報じた。中国の「過剰生産能力」への対抗措置と位置付ける。ロイター通信も同日、ブルームバーグの報道として伝えたが、内容を直ちには確認できないとしている。 実施されれば、トランプ政権2期目に導入された対中追加関税は合計で約20%となる。中国側はこれまで、20%程度であれば現在の貿易休戦と整合的との認識を示してきた。米政権としては、米中関係を再び大きく悪化させない範囲で、中国への圧力を強め …
