世界の蓄電池市場で進む「中国化」、BYDがテスラ逆転。中国「朱雀3号」、初のロケット陸上回収に成功⋯【中国テック&ビジネス最前線】

企業ニュース 「朱雀3号」、着陸脚で地上に帰還 中国初のロケット陸上回収に成功 中国の民間宇宙企業「藍箭航天(LandSpace、ランドスペース)」が開発した再使用型運搬ロケット「朱雀3号(Zhuque-3)遥2」が8月19日午前7時35分、甘粛省東風商業宇宙イノベーション試験区から打ち上げられた。2段目は衛星「鴻鵠03」を予定軌道に投入し、1段目も予定通り帰還して甘粛省民勤県の朱雀3号着陸場に軟着陸。「軌道投入+回収」の双方に成功した。 中国が軌道投入能力を持つ運搬ロケットの1段目を陸上で回収したのは今回が初めて。また、着陸脚を使った方式による1段目の回収に成功したのも中国初となり、朱雀3号 …

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