“議事録文化”に賭けたAI録音デバイスPlaud、日本で米国超えの逆転劇

米調査会社Sensor Towerが発表した「2026年世界のAIアプリトレンドインサイト」によると、AI録音ハードウエアメーカー「Plaud」は、ランキングの中で唯一のハードウエアブランドとなった。2026年3月時点で、同製品のアプリ内課金による累計収入はすでに6500万ドル(約105億円)に達し、世界のAIスマートアシスタントアプリ売上ランキングで、トップ10入りを果たした。2026年第1四半期(1〜3月)のアプリ収入は約1800万ドル(約29億円)で、前四半期比47.5%増となった。 注目すべきは、日本がすでに米国を抜き、Plaudにとって最大の収益市場となったことだ。 日本の「報・連・ …

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