ウェアラブルデバイスが同質化に向かうなか、中国発のスタートアップ企業「OdyssLife」がこのほど、世界初となる常時稼働(Always-On)型の人工知能(AI)搭載ヘルスケアネックレス「Odyss N1」を発表した。ユーザーが能動的に操作する必要はない。胸元に装着したデバイスが、口にした飲食物や日々の運動の全てを24時間体制で自動的に検知し、正確な飲食・運動記録を実現する。 「食事管理は面倒すぎる」創業者が見た課題 創業者の潘宇揚氏は1997年生まれの若手起業家で、過去にファーウェイとバイトダンスで勤務した経験がある。揚氏によると、従来の食事管理アプリは写真撮影や料理の体積推定、成分検索と …
