AI技術を活用した医療機器を開発する「杉木(深圳)生物科技(SHANMU)」がこのほど、プレシリーズAで数千万元(数億~十数億円)を調達した。松霖集団が出資を主導し、庚辛資本(Glacier Capital)なども出資、この半年間で3回目の資金調達となった。資金は製品の量産、海外チームの立ち上げやプロモーションに充てられる。 杉木生物科技は医療分野に特化したAI企業で、創始者の林鶴全氏と中心メンバーが2021年に英ロンドンで設立した。創業メンバーはいずれもカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、ジョンズ・ホプキンス大学(JHU)、復旦大学など国内外の名門校の出身者だ。研究開発チームには米 …
