光学技術、特にライトフィールドディスプレイの技術に注力する中国のスタートアップ企業「臻像科技(Zx-real)」は、超特大視域角のライトフィールドディスプレイを独自に開発してきた。孫雪君副総裁によると、製品には32インチ、65インチ、さらに大きなサイズのディスプレイや、各種モバイル端末もある。 臻像科技は2017年に設立され、初期には深圳清華大学研究院と提携、その後北京郵電大学の于迅博教授のチームとともに連合実験室を開設した。長年にわたり技術研究に取り組み、今では70件ほどの発明特許を含む100件近くの特許やソフトウェア著作権を有している。 同社のライトフィールドディスプレイの強みは、新たに自 …
