自分の写真を撮影してしばらくすると、サイバーパンク風のカラフルなアバターが画面に現れる。自分の声を録音すれば、アバターがユーザーの声を使って自身の声を生成し、マッチングアプリ「Soul」のコミュニティで別のアバターとおしゃべりやダンスをしたり、歌ったりすることもできる。 これらはSoulが2021年に開発を始めたメタバース空間「NAWA POP」で提供されているもので、ほかにもエンジン、対話型AI、画像生成などの機能が利用できる。 Soulは2016年に設立された。ユーザーの78.4%以上がデジタルネイティブのZ世代(1995~2009年生まれの人)だ。ユーザー1人当たりの平均使用時間は46分 …
